今日は「菊の節句」だそうです♪

こんにちは🌺 利用者:凌霄花です♪

今日は「菊の節句」あるいは「重陽の節句」と呼ばれる日だそうです。
「菊の節句」と呼ばれるのは、旧暦で菊が咲く頃であることから。
「重陽の節句」と呼ばれるのは、陰陽思想において「陽の力」が強い数である「9」が重なる日だからだそうです。

「陽の力」が強い「9」が重なる日(=重陽)であることから、邪気を払い、長寿を願う日。
菊の花に綿を被せ、その綿に夜露をしみこませ、体をぬぐうことで、長寿のご利益があるとされています。(これを、「菊の着綿(きくのきせわた)」と呼ぶそうです)

菊、というと、日本では「仏花」のイメージが強いかもしれません。
でも、菊は、春の象徴である「桜」と対になる「秋を象徴する花」として愛されたり、天皇家の御紋としても使用されています。

また、「菊」は、「隠君子(いんくんし)」とも呼ばれます。
これは、「俗世を避け、山奥などに隠れ住んでいる、徳のある優れた人」という意味。
古代中国においても、菊は高貴なものの象徴であったことがわかりますね。

なお、「菊」、そして、「梅」「蘭」「竹」の、合計4つを、「四君子」と呼ぶそうです。
これは、それぞれの花が、「君子(すぐれた品格・才能を備えた人)」に相応しい品格を備えている植物だとして選ばれたそうです。

凌霄花は、何かと植物を元にしたペンネームをつけるのが好きなので、菊の花も好きです💕
菊の花は、清らかなイメージもありつつ、どこか華やかな風情もあって、素敵な花ですよね。
仏花のイメージも強いので「不吉」とされることも多いですが、素敵な花だと思います。

菊は秋の花、というイメージが個人的に強いので、菊には、秋の満月の浮かぶ夜空が似合うなあ、と思います。

みなさんも、普段「決まったイメージ」のある花でも、調べてみると意外な発見があるかもしれませんよ♪

それでは、今日も良い1日になりますように。

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