こんにちは🌺 利用者キクチです♪
今日も暑い中、通所してくれたメンバーさん、ありがとうございます♪
在宅作業をしているメンバーさんは、しっかりご自宅の冷房を活用してくださいね🧊
そして、体調を崩されている方は、ゆっくり休んでくださいね(`・ω・´)
日差しが強いと、緑が濃くなるというか……。
なんといえばいいんでしょう、植物を通した陰影の色が、濃くなる気がします。
「木陰(こかげ)」のことを、「緑陰(りょくいん)」という言葉でも表現することがあります。
「緑陰」は夏の季語で、一般的には「青葉の茂った木立の陰」を指すそうです。
「青葉」は夏の頃の青々と茂った葉をさしますから、緑陰も夏の季語なのですね。
ちなみに、「緑陰」の「陰」は英語では「shadow」ではなく「shade」。
「影」=「shadow」、「陰」=「shade」です。
例えば、「(人や物体が)光を遮ることでできる、黒い像」は「shadow」です。
ですが、「太陽光が遮られることによってできる、日陰や物陰など」は「shade」を使います。
「『かげ』が自分の背後に長く伸びている」時に使うのは、「影(shadow)」。
アイシャドウ(eye shadow)、シャドーボクシング(shadow boxing)などがあります。
「暑かったので、『かげ』になっているところを選んで歩いた」時に使うのは、「陰(shade)」。
ランプシェード(lamp shade)、ミラーシェイド(mirror shade)などがありますね。
ちょっとした言葉の違いを知って、表現する時に使い分けられるとかっこいいですよね✨
他にも色々あると思いますので、みなさんも、ぜひ気になった表現については調べてみることをオススメします👓

