ゾロ目の日〜令和6年6月6日〜

こんにちは🌺 利用者キクチです♪

今日は、「令和6年6月6日」で、ゾロ目の日ですね〜。
でも「666」は、国によって、持っている意味が異なるそうです。
欧米では、「不吉な数字」とされますが、中国では「良い意味を持つ数字」だそう。
国や文化によって、同じ数字でも意味が変わるのは面白いですね。

欧米で「不吉な数字」とされる理由は、聖書に由来するそうです。
調べてみたんですが、結構難しい言葉が多くて、噛み砕くのに時間がかかりそうです……💦
なので、ご興味のある方は、自分で調べていただければ……!

同じ数字でも、国や文化によって意味が変わるのは面白いですね。
数字に限ったことではないですが……花や、空想上の動物とか。

特に、空想上の動物で、「龍」に関する見方の違いは面白いですね。

西洋では、「竜(Dragon)」は、強欲で、火を吐くなどの特徴を持つ邪悪な獣。
北欧神話での「ファフニール」などがこれにあたります。

それに対し、東洋では、「龍」は、水や雨の恵みを象徴する、聖なる神。
日本でいう「龍神」はこれにあたりますね。

逆に、西洋と東洋で、見方がおおよそ一致している動物もいますね。

狐の、「ずる賢く、人を騙す」という性質は、西洋と東洋で共通しています。
西洋では、「ピーターラビット」シリーズの「キツネどんのおはなし」に登場するキツネなど。
東洋では、玉藻前や、妲己など。

西洋と東洋で、見方が違う動物、逆に見方が共通している動物。
調べてみると、けっこう、面白いですよ♪

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