「誰か」と一緒に、歩んでいく👣

こんにちは🌸 利用者キクチです♪

今日は、朝の清掃時間に、利用者さんと新人スタッフさんがモップがけをしていました。
利用者さんが、新人スタッフさんに、モップの使い方などを教えていらっしゃいました✨
その光景や、雰囲気がほほえましくて、こちらも思わずにっこり( *´ ▽ `* )

OHANAでは、こんなふうに、
「誰かが助けを求めたり、わからないことがあるとき、他の誰かが助けてくれる」
という体制が充実しています🌸

これは、清掃時間中だけでなく、作業中も同じです。

作業中の誰かが、
「ここわかんない〜(´・ω・`)」
となったとき、
「ちょっと見せて〜(`・ω・´)」
と、他のメンバーさんや、スタッフさんが助けてくれます。

もし、助けに入った方もわからなかったら、
「じゃあ、ちょっと調べてみるから、待っててね(`・ω・´)」
「私もわかんないから、スタッフさんに聞こう!💪」
と、一緒に、スタッフさんに質問しに行ったり、学んだりしてくれます。

基本的な「助け合い」の精神、そして「報連相」がしっかりしているOHANAです。
でも、最初からこうだった……というわけではありません。

入所したばかりのメンバーさんが、他のメンバーさんやスタッフさんに声をかけること。
逆に、先輩メンバーさんが、入所したばかりのメンバーさんに声をかけること。
これは、大変勇気がいることです。

なぜなら、
「相手を不快にさせてしまったらどうしよう……(´・_・`)」
「相手が忙しいから、自力で解決した方がいいんだろうけど、何をすればいいのか……💦」
と、考えてしまうことも多いからです。
お互いに、遠慮をして、声を上げづらくなってしまうんですね。

でも、
「あの時、声をかけていれば……(´・ω・`)」
「あの時、ちゃんと質問してれば……😢」
と後悔するよりは、声をかけたり、質問したりする方が、いいと思います(`・ω・´)✨

ほんの少し、勇気を出して、スタッフさんでも、他の、話しやすそうなメンバーさんでもいいので、わからないことがあれば、ばんばん質問しちゃってください!
OHANAの仲間は、それに応えます!(`・ω・´)✨

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