下関銘菓をいただきました♪

こんはな〜🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

先日、親戚から、和菓子をいただきました♪
山口県下関市にお店を構える、松琴堂しょうきんどうさんの「ゆきごろも」というお菓子です♪

松琴堂しょうきんどうさんには、お店の看板菓子であるゆきがあります。
こちらは、松琴堂さんの公式サイトによると、卵白、砂糖、寒天の3つだけを材料としています。
材料はとってもシンプルながら、ふわふわで口溶けの良い下関銘菓なんです♪

最初に「ゆき」を見た時、白くて四角かったので、
「マシュマロみたいに、もちもちしてるのかな? それとも、メレンゲに近いのかな?」
と思いながら口にしたのですが、口に入れた瞬間は、ふんわりとしつつ、噛むと弾力もわずかにありながら、口の中で緩やかに溶けて消えていきました。
「これ、大変お上品でおいしいお菓子だ……!」
ということが、一口でわかりました。

このゆきを、薄焼きのカステラで巻き、黒胡麻入りのお砂糖で薄く飾ったお菓子が、「ゆきごろも」です。
外の薄焼きのカステラは、さくさくと歯切れが良く、軽い食感。
そしてその奥から、ふんわりと口溶けの良い「阿わ雪」が現れるのです……!

ちなみに、「ゆき」のお名前は、かの伊藤博文公の、
「春の淡雪あわゆきのようだ」
というお言葉をいただいたことから、そう名付けられたとのこと。

また、松琴堂さんの公式サイトによると、ゆきは、お土産だけでなく、純白の婚礼衣装のイメージに重ねて、婚礼の引き出物として喜ばれるほか、近年では、その白さから、ホワイトデーの贈り物としても喜ばれているそうですよ♪

「ゆきごろも」は、日本茶にも、コーヒーにも、紅茶にも合うそうです。
親戚の家でいただいた時は、お抹茶と共にいただいたのですが、「ゆきごろも」自体が結構甘いので、苦味、あるいは渋みのある飲み物ならなんだって合いそう!と思います。
逆に、カフェオレとか、カフェモカとかの、甘さが既にプラスされている飲み物はあんまり合わないのかもしれません……。
でも、カフェオレなら、無糖のもの、そして、コーヒーを濃いめにいれたものが合うかもですね♪
今度、試してみようと思います!

みなさんも、機会がありましたら、松琴堂しょうきんどうさんの「ゆき」、そして、「ゆきごろも」を、ぜひ、ご賞味あれ✨

それでは、今日も、このブログをお読みくださり、ありがとうございましたm(_ _)m
皆さんも、素敵な1日を過ごせますように🌺

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