「秩父短編文学賞」に応募しました🖋️

こんにちは🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです。

私は、昨日、面白いコンセプトの公募に、作品を応募しました。
埼玉県西部に位置する市・秩父市、および、西武リアルティソリューションズ(西武グループ傘下の不動産会社)、日本大学芸術学部が中心となって開催されている、「秩父文学祭」です🖋️✨

具体的な応募要項などは、こちらの、公式サイトにてお読みいただけます。

私が、この「秩父文学祭」の一環として創設された「秩父短編文学賞」のコンセプトとして、とても特徴的だなと思ったことがあります。

それは、応募作の文字数上限が、4万字であること。
そして、その「4万字」という文字数上限は、きちんと理由があって設定されていたことでした。

なぜ、「4万字以内の短編」なのか?
これは、「77分以内に、読める小説」をコンセプトとしているからです。

一般的に、人間が1分間に読める文字数は、400〜600字程度だと言われています。
この基準に従って計算すると、77分間で読める文字数は、3万800字〜4万6200字。
平均すると、77分で読めるのは、3万8500字。
この数値を四捨五入して、77分に読めるのは、4万字程度であることがわかります。

では、何故、「77分以内に読める小説」をコンセプトにするのか?
それは、池袋駅から、西武秩父駅までの、最短所要時間が、約77分だからです。
この「77分の旅路」の間に、読める小説を、広く募集しているということなんですね。

※ちなみに、この77分の所要時間は、池袋駅から西武秩父駅まで、西武鉄道池袋線の、特急「ラビュー」に乗車した場合の最短所要時間とされています。

また、他にも、この公募の応募要項として特徴的なのは、
「77分のうちに読み終えられる作品であれば、テーマ・ジャンルは問わない」
ということ。
幅広いジャンル、テーマから、きらりと光る才能を拾い上げようとしていることが伺えます。

創作にご興味のある皆さん、ぜひ、この「秩父短編文学賞」、応募してみてはいかがでしょう?
秩父市を知る、いい機会にもなると思いますし、自分自身が、秩父市を盛り上げる一助になれるかもしれませんよ!

なお、第1回応募期間は、2025年3月31日まで。
まだ余裕はあります!
今から書き始めても、遅くはありません。
これを読んでくださった皆さんも、ぜひ、公式サイトをチェックして、ご自分の作品を応募してみてはいかがでしょうか?

それでは、また(^^)/~~~

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