お正月のあとの「かきもち」はちょっと特別?

こんにちは🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

今日は「鏡開き」の日ですね♪
お正月に、神仏に備えた「鏡餅」を下げて、食べる日です。

「鏡餅」は、なぜ「切る」や「割る」ではなく、「開く」なのか?
それは、武家において、鏡餅を刃物で切る行為が、「切腹」を連想させて縁起が悪いとされていたからだそうです。
なので、刃物ではなく、手や木槌で鏡餅を割ることを、「鏡開き」と言うのだそうです。

地方によっては、この「鏡開き」のときの鏡餅の割れ方で、その年の吉凶を占うところも。
基本的に、「割れが多ければ豊作」だそうです。

個人的に、鏡開きのあとのお楽しみ、といえば、「かきもち」です。
乾燥したお餅を、小さめに割って、それを油であげて、塩やお醤油をかけていただくお菓子です。
親戚のおうちに、お正月の後、しばらくしてから、遊びに行ったら、できたての「かきもち」が出てきた……という方も、いらっしゃるのではないでしょうか??

個人的には、ちょっと多いかな?くらいのお塩をかけて、こたつを囲んで、テレビを見ながら、みんなでワイワイいただくのが、冬の風物詩、という感じがして好きです♪

人によっては、この「かきもち」に、お塩ではなくて、顆粒だしをかけていただく方や、お醤油をかけていただく方もいらっしゃるそうですね♪
また、ちょっと辛いのがお好きな方は、お塩+七味や一味をかける……というお話も。
それはそれでおいしそうなので、今度試してみたいと思います🤤

みなさんも、機会がありましたら、ぜひ、かきもち、召し上がってみてくださいね✨

それでは、今日も、素敵な1日になりますように♪

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