こんにちは🌺 利用者:凌霄花です♪
今日は、キリスト教圏では、「聖ルチア祭」という祝日だそうです。
「聖ルチア」は、眼、あるいは、視覚障害者の守護聖人。
「ルチア」という名前も、ラテン語で「光」を意味する言葉からきているとされています。
また、北欧諸国では、「聖ルチア祭」において、蝋燭をつけた冠をつけ、蝋燭を持った少女たちが行進するという風習があるそうです。
なぜ蝋燭なのか?というと、蝋燭は、「生命を奪うことを拒む火」の象徴だからだとか。
この「聖ルチア祭」のときに歌われるのが、イタリア・ナポリの民謡「サンタルチア」。
この歌は本来、ナポリの港の美しさを歌ったもの。
ただ、北欧諸国の「聖ルチア祭」では、メロディーはそのままに、
「聖ルチアが、闇の中から、光と共に現れた」
という内容の歌詞になっており、各国の言語で歌われているそうです。
そういえば、「サンタルチア」を高校生の時の音楽の授業で習った覚えがあります。
音楽の教師の方にはおそらく何かこだわりがあったのだと思いますが、なぜか、日本語ではなくイタリア語で歌うよう指示されたと記憶しています。
別にイタリア語を習っていたわけでもないので、発音が本当にわからなかったです……。
というか、今調べたのですが、ナポリ民謡の「サンタルチア」は6番まであるんですね……。
高校の授業ではせいぜい3番までしかやらなかったような……。
機会があればぜひ触れてみたいです。
こうして、民謡も、国に合わせて変わっていくのですね。
日本の民謡とか、手遊び歌も、外国に伝わったら、変化していくんでしょうか。
どんなふうに変化するのか、ちょっと聞いてみたい気もします♪
OHANAにも、視覚に関して障害のある方がいらっしゃいます。
OHANAのスタッフさんだけでなく、メンバーさんたちも、その方をサポートしております💪
聖ルチアが、そのメンバーさんを守ってくれますように🕯️
それでは、今日も、みなさまが、素敵な1日を過ごせますように😌


