Merry Chiristmas , Mr….🎄

こんにちは🌺 利用者:凌霄花です♪

今日は、12月最初の開所日です♪
もうまもなく、年末の足音が聞こえてくるでしょうか。
いやでも、その前に……♪
ク〜リスマスが今年もや〜ってくる♪ですね🎄
(竹内まりやさんの「すてきなホリデイ」という歌です🎤)

いつも、クリスマスと聞くと、思い出す曲が数曲あるのですが……
それは例えば、先ほどの「すてきなホリデイ(竹内まりや)」だったり、「クリスマス・イブ(山下達郎)」だったり、「粉雪(レミオロメン)」だったりします。
クリスマスや、その情景、あるいは恋人たちの心情を描いた曲は名曲が多いですね♪

でも、私が、一番に思い出すのは、やっぱり「戦場のメリークリスマス」のテーマソングである、「Merry Chiristmas,Mr.Lawrence(坂本龍一)」なんです❄️

映画「戦場のメリークリスマス」を見たことはないのですが……。
「Merry Chiristmas,Mr.Lawrence」のピアノの切なさ。
静かに降り積もる雪の情景が自然と、聞いた人の心の中に浮かんでくる、坂本龍一氏の表現力。
聞いた人の、心の中の「寂しさ」や「切なさ」に訴えかける力は、すごいものだと思っています❄️

坂本龍一氏は、昨年、2023年にこの世を去られました。
けれどそれでもこうして、彼の曲はこの世に残り、多くの方に影響を与え、また、多くの方に、色々なことを感じさせ続けています。

坂本龍一氏は、以下の言葉を好んでいたそうです。
Ars longa, vita brevis. 」(=芸術は長く、人生は短し)
ラテン語の言葉で、元は、古代ギリシャの医者であるヒポクラテスの言葉だそう。
「短い一生で、芸術を極めることは難しいことである」と解釈される言葉だそうで……。

私は、坂本龍一氏の作る音楽は、すでに、芸術だと思っているのですが……。
他の誰かがそう思っていても、坂本龍一氏自身は、決して自分の作る音楽には満足することなく、さらに上を目指していた、ということなのでしょうか……。
そういえば、以前見たドキュメンタリーでも、非常にストイックな様子で音楽に向き合っていたことが思い出されます。

けれど、私は(どこで見つけた言葉か、思い出せないのですが)、
「その作品を、見たり、聞いたりした『誰か』に、何かを感じさせ、考えさせることができれば、その作品は芸術である」
という言葉を信じています。

だから、坂本龍一氏の作った音楽も、芸術であり、芸術を作ることのできた坂本龍一氏は、立派な芸術家artistであると思っています。
(私が言うのも大変おこがましいことではありますが……)

坂本龍一氏には到底届かないと思いますが、でも、少し近づけるように、努力していきたいと思う今日この頃です🎹

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