紅白の椿の俳人

こんにちは🌸利用者キクチです✨

今日は、碧梧桐忌。
明治生まれの俳人・河東碧梧桐(かわひがし・へきごとう)の忌日です。

河東碧梧桐は、同じく俳人の高浜虚子と共に、正岡子規の門弟の一人
また、正岡子規、河東碧梧桐、高浜虚子は、お三方とも愛媛県の出身です。

正岡子規は、
「柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺」
の句で有名な俳人ですね。
また、正岡子規は、河東碧梧桐の父に漢学を学んでいました。
ちなみに、同じ子規門下である高浜虚子は、河東碧梧桐とは同級生でした。

河東碧梧桐の句で私が知っているのは、
「赤い椿  白い椿と  落ちにけり」
という一句です。
この句は、正岡子規も絶賛した句である、とのことです。

私は、まだあまり河東碧梧桐氏の句には触れられていないのですが、印象としては、
「シンプルだけれど印象的」
「言葉は少ないけれど情景が浮かぶ」

という印象を受けています。

OHANAでは、作業の他に、ご自身のクリエイティブな活動を行うこともできます。
もちろん、俳句や、短歌などもOKです✨
あなたの「得意」を活かしつつ、クリエイティブな感性も伸ばしていきませんか??

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