自分も相手も大切にするための境界線のはなし

こんにちは。利用者のおかゆです🤍

日常って、小さなハプニングの連続ですよね。

LINEの返信が来なくて不安になったり、何気ない一言に傷ついたり。

そんな小さな出来事が、思ったより心を揺らします。

 

先日、息子がアスレチックで夢中になり、歌ったり踊ったりするのが止められなくなりました。

私はその日少し疲れていて、気づけば感情が溢れ、きつい言葉をぶつけてしまいました。

子供は無表情のまま固まっていました。その姿を見て、私ははっとしました。

 

振り返ってみると、私は息子の課題に踏み込みすぎていたのかもしれません。

息子には場面にあった感情表現を学ぶ課題があり、私には、そのための環境を整える課題がある。

それぞれの役割があるのだと、後から気づきました。

 

息子が失敗することも、きっと成長の途中なんだと思います。

私はその結果まで抱え込もうとして、少し無理をしてしまったようです。

 

息子には文字と絵で手紙を書いて謝りました。

つぎはどうしたらいいか、ふたりで約束もしました。

 

課題の分離」とは、自分にできることとできないことを分けて考えること🔆

相手の気持ちや行動まで背負おうとしなくていい、という考え方です。

 

境界線は踏み越えてしまっても、また引き直していけます。

心がざわついたとき、そっと思い出してみてくださいね🐣

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