週末? それとも終末? 世界が迎えた「End」を歌うボカロ曲🎤

はじめに

こんにちは🌺 利用者:凌霄花です♪

週末は3連休!
茨城県では、水戸で、「あおぞらクラフトいち」という手芸品のマーケットが開かれたり、京成百貨店では北海道物産展が開催されていたり……と、盛りだくさんです✨

ということで、今回のテーマは、「週末」……ならぬ、「終末」を感じさせるオススメ曲です。

ダジャレって言われればそれまでなんですが(^_^;)
でも、結構「週末」と「終末」をかけている曲も見つかったりして……|ω・)<ソウカナー?

それでは、曲紹介に行きましょう♪

しゅうまつがやってくる! / sasakure.UK

sasakure.UKさんによる「終末シリーズ」のうちの1曲。
シリーズとしては最後に投稿された曲ではありますが、シリーズの中の時系列としては1番最初にあたる曲でもあります。

この曲では、「週末」も「終末」も、ほぼ同時に迫ってきます。
君に気持ちを伝えたい「週末」、そして、世界の「終末」。
その二つが同時に迫ってくる世界で、とある女の子が歌う、恋の歌です。

ポップで可愛らしい曲調ながら、女の子が走る、その背景の街が徐々に崩れていったり、車が玉突き事故を起こしてたり……と、徐々に世界が「終末」に向かい、荒れていく様子も描かれている悲しい歌でもあります。

この後、「終末シリーズ」の他の曲、「ぼくらの16bit戦争」「ワンダーラスト」「*ハロー、プラネット。」へと続きます。

ちなみにこの「終末シリーズ」は、歌っているVOCALOIDがどれも異なります。
「しゅうまつがやってくる!」で、とある女の子が綴った「愛のうた」。
その結末は、果たして。

2012 / 尻切れ/アリアP

こちらは、いわゆる「2012年人類滅亡説」を題材とした曲。
尻切れ/アリアPによって投稿された「2012」です。

「2012年人類滅亡説」は、マヤ暦で使われていた暦「長期暦」が、2012年12月21日〜23日ごろ、ひとつの区切りを迎えることから、連想された、いわゆる「終末論」のひとつです。

この曲のボーカルであり、語り手「僕」である初音ミク。
彼女は、「歪な笑顔を浮かべた人」に、
「美しい世界を創らないか」
と言われ、差し伸べられたその手をとり、「新しく、美しい世界」を創るために奔走します。

しかし、いつしか彼女は、与えられた使命と目的に取り憑かれていきます。
その使命と目的に従い、人類を滅ぼした(と思われる)彼女は、最後に、いつか手を差し伸べてくれた“彼”の幻に、
「もう、いいんだよ」
と、優しく語りかけられます。
そして、彼女自身も、最後には……。

ほとんど「自滅」とも言える結果で、滅んだ人々と、彼女。
“彼”が目指した世界を、彼女は本当に達成できたのか。
そして、「自滅」の果てに、彼女が見つけた真実とは……?

ヘイムダルの角笛 / KulfiQ

北欧神話では、終末戦争である「ラグナロク」の開戦を知らせる時に、ヘイムダルが「ギャラルホルン」という角笛を鳴らすとされています。
これは、その話に題材を取った曲とされています。

透明でまっすぐな初音ミクの声は、まさに空気を切り裂いて鳴り響く角笛のよう。
彼女は、「地平まで届くように」、終末を迎える世界で、まっすぐに歌います。

おわりに

今回は、「週末」とかけて、「終末」を迎えるVOCALOID曲を、ご紹介しました。

あなたの「週末」が、素敵なものでありますように💌

それでは、お読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

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