幕末に想いを馳せてみる〜コーヒーの話☕️〜

こんにちは🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

今日は、「国際コーヒーの日」であり「コーヒーの日」です☕️
「国際コーヒーの日」は、国際コーヒー機関が、「飲料としてコーヒーの普及を促進し、祝典を行う記念日」として設定した日だそうです。
そして、「コーヒーの日」は、全日本コーヒー協会が、「コーヒー消費の更なる拡大とコーヒー業界の一層の発展」を目的として、設定した日だそうです。
似たような記念日なんですが、設定した機関が違うんですね〜。


ちなみに、2025年9月25日には、日本一のバリスタを決める、年に一度の大会、Japanジャパン Baristaバリスタ Championshipチャンピオンシップこと、「JBC」の決勝が行われました✨
この大会では、「エスプレッソ」を通じて、決められた制限時間の中で、バリスタが3種類のドリンクを審査員に提供し、その提供の精度や、味、正確性や一貫性を競います。
そして、この大会で優勝したバリスタは、Worldワールド Baristaバリスタ Championshipチャンピオンシップ(WBC)」、つまり「世界一のバリスタを決める、バリスタの世界大会」へ、日本代表として出場するのです。

今年9月25日に、準決勝と決勝が開催された、「JBC2025」では……(゚A゚;)ゴクリ
なんと!
ひたちなか市に本社を置く、サザコーヒーの本店の店長さん、「本間啓介ほんまけいすけ」バリスタが、優勝を勝ち取りました〜🎉

また、9月27日(土)に開催された、Japanジャパン Brewersブリューワーズ Cupカップ(JBrC)」。
こちらは、「コーヒーを抽出する全ての工程を手作業で行い、その腕を競う日本大会」。
こちらでも、サザコーヒー所属のバリスタさん、「飯髙亘いいだかわたる」バリスタが、優勝しました☕️🎉

私は、サザコーヒーのバリスタさんが推し!なので、お二人のバリスタが優勝したと聞いた時はと〜っても嬉しかったです(*゚▽゚*)
お二人とも、おめでとうございます!


コーヒーは、江戸時代に、オランダから、日本にもたらされたとされています。
当時は、鎖国中であったこともあり、また、通訳や役人など、限られた人にしか飲めないものだったこともあり、そこまで広まらなかったようです。

しかし、その後……。
「プリンス・トクガワ」とも呼ばれ、最後の将軍・徳川慶喜の異母弟でもあった、徳川昭武とくがわあきたけは、兄の名代みょうだい(=兄である徳川慶喜の代理人)として、当時のフランスで行われたパリ万博博覧会に出席すると共に、フランスへ留学しています。
その際の渡航船の中で書いたとされる日記には、港町「モカ」がコーヒーの産地である、と記されているそうです。
また、徳川昭武に随行ずいこうした渋沢栄一も、「航西日記」に、コーヒーを飲んだ感想を、「すこぶる胸中を爽やかにす」と書き残しています。

NHKの大河ドラマ「青天を衝け」では、吉沢亮さん演じる渋沢栄一、そして、板垣李光人さん演じる徳川昭武が登場しましたね。
彼らの時代のコーヒーは、いったいどんな味がしたのでしょうか。


……気になりますよね、当時の味。
徳川昭武氏と、渋沢栄一氏が飲んだとされるコーヒーの味。
味わってみたくありませんか?

実は……!
現代でも、当時、お二人が味わった味が、味わえちゃうんです!!

というのも、先にあげた「サザコーヒー」。
実は、こちらの商品として、「プリンス徳川カフェ」、そして、渋沢栄一仏蘭西珈琲物語しぶさわえいいちフランスコーヒーものがたりがありまして……。

この二つのコーヒーは、なんと!
当時の文献を参考にしたり、千葉県の松戸市歴史館にご協力をいただいたりして、「当時、飲んだとされる味」を再現したものなんです☕️✨

私も、二つとも味わったことがありますが、幕末の頃に想いを馳せるいい機会になりました。
と同時に、また、歴史を改めて学び直したくなりました。
そして、学びたいことを学べる、「今」が、いかに貴重で、大事なものであるか、と考え直す、大事な機会になりました。


もちろん、私が、今、学びたいことを学べているのは、過去の人々、そして、大好きなコーヒーのおかげだけではありません。

OHANAという、今身を置いている環境があってこそ。
サポートしてくれるスタッフさん、一緒に頑張る仲間、他のメンバーさんがいてこそ✨です。

あなたも、OHANAで、自分の能力をより高めるために、学んでみませんか?
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ご連絡、お問い合わせ、お待ちしておりますm(_ _)m

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