牛たんの日🐮

こんにちは〜🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

今日は「牛たんの日」だそうです🐮
「牛(=ぎゅう→9)」「たん(tongueタンtenテン10テン)」という語呂合わせから、宮城県仙台市を中心とした牛たん専門店が加盟する「仙台牛たん振興会」が、2006年に制定したそうです♪

スタッフさんともお話ししたのですが、
「牛タンといえば、ネギと塩味のタレ!」
という印象が、個人的には強いです。
焼肉屋さんとかで注文すると、ネギと一緒に出てくることが多いからですかね。

私が、誕生日祝いで家族と一緒に行った焼肉屋さんでは、
「牛タン(塩味)に、レモン汁をちょこっとかけて食べる」
という食べ方がオススメされていました♪
塩ダレの味はもちろんお肉についているんですが、そこにレモン汁を加えると、肉の脂もさっぱりと味わえるんですよ〜✨

駅弁でも、有名な牛タン弁当がありますね。
「お弁当のこばやし」さんの販売している「仙台名物牛たん弁当」を、駅で見かけたことがある方も多いはず……!
ひもを引っ張ると、お弁当の容器よりも下にある容器の化学物質が反応して、お弁当が温められる!という、画期的な温めシステムで、電車の中でも温かい牛タン弁当が食べられます🍱
私はまだ食べたことがないので、いつか新幹線に乗る際にチャレンジしてみたいです!

牛タン、といえば、シチュー、という調理法もありますね。
ほろほろと、舌の上で崩れるような食感になるまで、じっくり煮込まれた牛タンも、おいしいですよね〜✨

そんな牛タン、実は希少部位。
1頭の牛から、1〜2kgしかとれないそうなんですが……
私は「牛って……舌だけで1〜2kgもあるの……??」と思いました。
そう考えると牛って結構大きくて重い生き物ですよね。
今更のようにびっくりしてしまいます……。

「牛タン」は、「畜産副産物」に含まれます。
「畜産副産物」、つまり、肉牛からお肉を取った後に残る、内臓(もつ)や舌(タン)も食べよう!という習慣・文化が広がったことにより、広く親しまれる食材となったのだそう。
外国でも、メキシコではタコス🌮の具材として利用されたり、その他の国では煮込み料理として供されたりと、さまざまな国で、食材として使用されています。

皆さんも、ぜひ、焼肉屋さんに行った際は、一度、牛タンを召し上がってみてはいかがでしょう?
もしかしたら意外に、その味と食感にハマってしまうかもしれませんよ……!

それでは、今日もみなさま、素敵な1日をおすごしくださいませ〜👋

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