こんにちは〜🌺 利用者:凌霄花です♪
今日は、夢二忌。
画家であり、詩人であった、竹久夢二氏の忌日です。
日本画の技法で描かれた「夢二式美人」とも言われる美人画を数多く残しており、また、書籍の装丁や、広告宣伝物、千代紙などの日用雑貨などのデザインも手掛けた竹久夢二。
彼の作った作品は、令和という今になってなお「モダン」な雰囲気を持ち続けています。
私も、竹久夢二の絵が印刷されたポストカードを、1枚持っています。
「午前三時」と題された絵画が印刷されており、黄色いドレスを着た女性と、蝶ネクタイに燕尾服の男性が、午前三時を指す時計を背景に踊っている、という風景を描いたもの。
確か、水戸の京成百貨店で、竹久夢二展が開催された時に配られていたものです。
(※絵画「午前三時」は、現在、岡山市の夢二郷土美術館に所蔵されています)
ジャズっぽいお洒落さもあり、ちょっと気だるそうな感じもあり……と、きっと、あの時代(明治〜大正にかけて)の子供が夢見ていたような、理想の「お洒落な大人」を見せてくれるのが、竹久夢二の絵画だなあ、と個人的に思っています。
竹久夢二、といえば、椿の柄の和雑貨を見たことがある!という方も多いかと思います。
私も、椿の花が好きなので、和雑貨屋さんで、「素敵だなあ」と思って手に取った柄が、
「あ、やっぱり、竹久夢二さんのデザインだ」
となることが、よくあります。
それくらい、特徴的で、しかも、素敵なデザインが多いんですよ〜!
ちなみに、竹久夢二さんは、干し葡萄のいっぱい入ったイタリアのビスケット、「ガリバルディ・ビスケット」(夢二さんは「ガルバルジー」と呼んでいたみたいです)がお気に入りだったそう。
Eテレの「グレーテルのかまど」では、この「ガルバルジー」を、ミルクティーと共に作って、味わっていました♪
レーズンとミルクティーって合いますよね……!
私はレーズンのおいしさがまだわからない子供舌なのであんまり食べられないのですが(´・ω・`)
みなさんも、画像検索や、美術館の展示などで、竹久夢二さんの作品に触れてみてください〜👋
それでは、今日も、あなたの1日が、素敵なもので溢れていますようにm(_ _)m


