今からでも間に合う!暑中見舞いの書き方✉️🌻

こんにちは🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

今日は、これからの季節の「ご挨拶」……そう、「暑中見舞い」についてのお話です🌻


まず、皆さんが疑問に思うことといえば、
「暑中見舞いを出すのはいいけど、いつからいつまでの期間に出せばいいの?
ということだと思います。

これは、日本郵政の公式サイトに紹介されていたことを引用させていただくと、
『小暑(7月7日頃)』~『立秋の前日(8月7日頃)』にかけて送るのが通例」
とのこと。
つまり、今日(7/22)書いて、明日ポストに投函すれば、十分間に合う……という期間です。

ちなみに、立秋の前日(8月7日ごろ)までに相手の元に暑中見舞いが届かない場合は、「残暑見舞い」として送るのがベターだそう。
「今送った場合、いつ相手の元に届くか?」
を意識して、暑中見舞いを書きましょう🖋️

「残暑見舞い」は、立秋(8月8日ごろ)〜8月末までに相手のところに届くことを意識しましょう♪

また、暑中見舞いは、
「なかなか会えない相手の健康を気遣い、夏を元気に健やかに過ごしてほしい」
との願いが込められた、「夏のご挨拶のお手紙」です。

例えば、夏らしいモチーフ……例えば、金魚や、ひまわり🌻、かき氷🍧、花火🎇、風鈴🎐、スイカ🍉などを絵柄として使った絵葉書を送ると、より相手に気持ちが伝わりやすくなるかと思います。
こちらは、郵便局の他に、ロフトなどの雑貨コーナーでも見つけることができます。
あなたの好きな、素敵なモチーフを選んでみましょう✨

また、絵葉書に貼る切手も、「夏のグリーティング」と題されたものが郵便局で販売されています。
絵葉書に合わせて、切手を選ぶのも、また楽しいもの✨
ぜひ、素敵なモチーフの切手を、絵葉書に貼ってみてください♪


さて、いよいよ本題。
「暑中見舞いを書くことにして、絵葉書も切手も用意しました!」
「でも、肝心の内容が全然思い浮かばない……何を書いたらいいの?」
という方も、多いのではないでしょうか?

基本的に、暑中見舞いの通信面(メッセージを書く方、白紙の方)は、

  • 挨拶(「暑中お見舞い申し上げます」)
  • 主文(時候の挨拶、相手の健康をを気遣う言葉など)
  • 結びの挨拶(締めの言葉)
  • 日付(詳細な日付ではなく、令和○年+「盛夏」)

の4つの部分に分かれます。

まず「挨拶」ですが、「主文」「結びの挨拶」からなる「お手紙の本文」より、文字を大きめに書きましょう。見栄えがよくなります👍
また、この「挨拶」ですが、句点、つまり「。」を末尾につける必要はありません。
ちょっと気になるかもしれませんが、つけなくてOKです。

次に「主文」では、「自分が感じているその時の季節感」「相手の健康を気遣う言葉」を書きます。この「季節感を伝える言葉」が難しいんだよね〜〜!という方も多いかと思います。
でも、大丈夫!
季節(夏)を感じるものは、探せばたくさんありますよ🌻

例えば、
「子供が学校から持ち帰ってきた朝顔が元気に咲いている今日この頃です」
「家庭菜園のゴーヤが元気にツルを伸ばし、緑のカーテンが気持ち良い季節になりました」
……みたいな感じで全然OK。

「そちらはいかがお過ごしでしょうか?」という言葉を付け加えるとより良いです💪
自分の近況を付け加えると、さらに親しみが増しますね✨

さらに、「結びの言葉」では、相手の健康を気遣う言葉を書きます。
「暑さの厳しい季節が続きそうですので、皆様、どうかご自愛くださいませ」
というような、丁寧な言葉で、相手の健康を気遣い、この先の健康を祈ります。

そして、最後の「日付」。
こちらは、「○月○日」という具体的な日付は書きません。
「令和○年 盛夏」という風に書きましょう💪

ちなみに、暑中見舞いの「宛名面」ですが、こちらは、楷書で丁寧に書くことを心がけましょう。
崩し字は使わず、丁寧に、相手のお名前とご住所を書くことで、第一印象がぐっと良くなります✨


今回は、「今からでも間に合う!暑中見舞いの書き方」をご紹介させていただきました。

「相手に、自分が感じている季節感を伝える言葉」の部分が、やや難しく、初めて暑中見舞いを書く方にはちょっとハードルが高いかもしれません。
でも、これが、季節の移ろいや、季節感を大切にするきっかけになるかもしれませんね♪

みなさんも、季節感を大切に、素敵な夏をお過ごしくださいませ〜🌻

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