長年愛される、色褪せない冒険物語📚

こんにちは🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

今日は、アメリカの著名な児童文学作家「メアリー・ポープ・オズボーン」さんの誕生日です🎂

私は、調べていてこの名前を見つけた時、
「目にしたことのある名前だけれど、何を書いていらっしゃる方だっけ?」
と、パッと思い出すことができなくて……(´・ω・`)

でも、さらに調べて、
「あーー!! このシリーズの作者なんだ!!」
と、目にした覚えがあることにひどく納得しました。

皆さんは、「マジック・ツリーハウス」という児童書のシリーズをご存知でしょうか?

アメリカ・ペンシルベニア州に住む兄妹、ジャックとアニー。
二人が、伝説上の魔法使いであるモーガン・ルー・フェイ、そして彼女の拠点でもある旅するツリーハウスに出会い、あらゆる時代のさまざまな場所に出かけて、冒険を繰り広げていく……
というストーリーの、冒険ものの児童書シリーズです。

作者である、メアリー・ポープ・オズボーンさんの名前を見たことがあるのも当然のこと。
まだ私が小学生だった頃、弟がこのシリーズを好んで読んでいて、私も、たまに貸してもらって読んだりしていたからでした。

印象に残っているのは、シリーズ9巻の表題作、「タイタニック号の悲劇」です。

ジャックとアニーは、歴史を変えることはできません。
なので、残念ながら、タイタニック号は、歴史に記録されている通り、沈没してしまいます。
二人が、冒険の過程で出会った、船上の人々と共に……。

それでも、ジャックとアニーは、一人でも多くの人が助かるようにと、高齢者や小さい子供などが優先して救命ボートに乗れるよう、パニックに陥る船上の人々を導きます。
それでも、多くの人が犠牲になったのは、皆さんの知るところではありますが……

しかし、それでも、ジャックとアニーの勇気ある行動で、助かった命があるのは事実です。
そして、ジャックとアニーが、人々のために勇気ある行動をしたことも。

話の終わりが、なんとも物悲しい終わり方だったのを、ぼんやりと覚えています。

さて、そんな「マジック・ツリーハウス」シリーズ。
今年、2025年で、日本版の発売開始から、23周年となったそうです🎉
長く愛され、多くの子ども(時には大人にも)に読まれ続けたシリーズであることがわかります。

子供の頃に読んだ本って、こんなに時が経っても覚えているものなんだな、と不思議に思いました。
また機会があれば読み返してみたいですね。
親戚の子がもうちょっと大きくなったら、お誕生日プレゼントとして贈ろうかしら?🤔

皆さんにも、きっと、子供の頃読んで、印象に残っている絵本や、児童書があるかと思います。
それはきっと、子供の頃の宝物ですから、今になって読んで違う印象を受けたとしても、子供の頃に感じたあの気持ちは色褪せないと思います✨

図書館の児童書コーナーを訪ねてみようかなと思う、凌霄花のうぜんかずらでした📚

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