文学フリマ東京40に、一般参加してきました📚✨

こんにちは🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

5/11(日)に、東京ビッグサイトで開催された、文学フリマ東京40に一般参加してきました✨

文学フリマとは、
「作り手が「自らが〈文学〉と信じるもの」を自らの手で作品を販売する、文学作品展示即売会」
のことです。(※公式サイトより引用)

私が見つけただけでも、小説、短歌、絵本、「小説本の作り方」を書いたノウハウ本、作り手さんが自ら創作された「造語」を1冊にまとめた辞書など、さまざまな本が販売されていましたよ✨

会場内もすごく混雑していて、
「これが……東京のイベント……!(゚A゚;)ゴクリ」
とびっくりしました。

私は、一般開場(12:00)の前に、入場して待機列に並んだのですが、私が並んだ11:30過ぎの時点で、待機列にはさまざまな年代、性別、容姿の方が並んでおられました。
待機列の中には、折りたたみ式の椅子を持って、待機されている方もいて、
「この方はいったい何時から並んでいるんだろう……?🤔」
と、不思議な気持ちになりました。

その一方で、並んでいる方々を見つつ、
「文学を楽しむのに、年代も性別も関係ないんだな〜」
と、ちょっと深そうなことを考えたり……(*´ω`*)テヘ

今回は、お目当ての出店者さんをリストアップ済みだったので、そのブースにまっすぐに向かって、その方の本をゲットして参りました📚✨

購入したものは、小説が1冊と、造語辞典が1冊です。

小説は、架空の街倫敦ロンドンが舞台。
「倫敦」の街の片隅、小さなお屋敷で暮らす、80歳のちょっと不思議でお強い奥様。
その奥様のために健気に、時には少し失敗をしたりしつつも頑張って使用人として働く9歳の少年。そんな二人の、日常を描いた小説です。
少年ががんばって働いている「昼」のお話と、少年が眠り、奥様がちょこっと「仕事」をしている時の「夜」のお話が交互に展開されていく構成となっています。

造語辞典は、なんとびっくり、350ページの大ボリューム。
きちんと五十音順に、1ページ1語の配分で並んだ、美しくもどこか寂しい「造語」の数々は、読んでいるだけで、徐々に作者様の独特の世界観に惹き込まれていくのがわかります。
ちょっと甘めの飲み物を用意して、深夜にゆったり読みたい「辞典」だなぁと思いました。

帰りの時間もありましたので、イベントにあまり長居はできませんでしたが……^^;
でも、この2冊が最優先目標でしたので、悔いはありません(`・ω・´)✨

次回はもっとたくさんの、素敵な本との出会いを求めて、行ってみたいイベントです✨

ちなみに「文学フリマ」は、この「文学フリマ東京40」にて、中止となった回を除いて、開催100回となったそうです✨
おめでとうございます🎉
これからも末長く、イベントが開催されることを願っております🙏

一般参加も楽しそうですが、いつかは出店者として参加できたらいいな……
と思う、凌霄花のうぜんかずらでした(*´ω`*)

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