「なかよくけんかする」アニメの制作者さんの生誕日😺🐭🧀

こんにちは🌺 利用者:凌霄花のうぜんかずらです♪

今日は、人気アニメ「トムとジェリー」の制作者のひとりである「ジョセフ・バーベラ」氏の生誕日です😺🐭
ジョセフ・バーベラ氏は、ウィリアム・ハンナ氏と共に、アニメ「トムとジェリー」を共同制作したアニメーターであり、アニメ監督でもあります。

「トムとジェリー」は、日本語版では、

♪ トムとジェリー なかよくけんかしな
(「トムとジェリー」/梅木マリさん より)

という歌詞でお馴染みの、猫のトム😺と、ネズミのジェリー🐭が、ドタバタと戦う、まさに「なかよくけんかする」様子をコメディタッチで描いたアニメです。

その初作品の制作は意外に古く、なんと、1940年!
日本で初めてTBS系列で放送されたのも、1964年だそうです。
(1964年と言えば、東海道新幹線開業、1回目の東京オリンピックなど、さまざまな大きな出来事があった年でもあります)

「トムとジェリー」、そして制作者であるジョセフ・バーベラ氏と、ウィリアム・ハンナ氏の評価は、今もって高く、その名前は多くの人に知られています。
あまり詳しくない方でも、「台所戦争」や「猫はやっぱり猫でした」や「夜中のつまみぐい」といった話のタイトルを聞いたことがある、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?


やや間接的にではありますが、VOCALOIDを使った曲にも、2人の名前が登場する曲があります。
「とある一家の御茶会議ティーパーティー/くるりんご」という曲です。
(※曲の制作者である「くるりんご」さんは、既に引退されており、また、ニコニコ動画にアップロードした全ての動画を全て非公開、あるいは削除されています)

「とある一家の御茶会議ティーパーティー」という曲は、このように始まります。

ぱっと深く深い奇妙で苦い夢から覚める
頬を伝う汗、気分が良いとはとても言えないな
ずっとウィリアムとジョセフが創りあげた名作が
頭の中エンドレスループ再生

この歌詞において、「ウィリアムとジョセフ」とは、「トムとジェリー」の作者であるウィリアム・ハンナ氏と、ジョセフ・バーベラ氏のことであり、また、その2人が作り上げた「名作」とは、「トムとジェリー」のことだろうと、ファンによる考察がなされています。

1番サビを挟み、2番でも、彼らの名前は登場します。

そっと年季の入ったロッキングチェア腰掛ける
地につかない足、気分が良いとはとても言えないな
ずっとウィリアムとジョセフが創りあげた名作が
テレビの中エンドレスループ再生

気分がいいとは言えないなか、だらだらと「トムとジェリー」を見続けている。
主人公の抱えた憂鬱が、少し遠回しだけれど詩的に表現されている、とても素敵な歌詞です。


今回は、多くの方が知っている名作コメディアニメ「トムとジェリー」、その制作者であるウィリアム・ハンナ氏とジョセフ・バーベラ氏、そして、それらが登場する曲についてご紹介させていただきました。

「トムとジェリー」は、今でも、DVDや、サブスク系配信サービスなどで観れるみたいなので、興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね♪

それでは、今日も、このブログをお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

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