映画の脚本/演劇台本を、書く🎬

こんにちは🌺 利用者:凌霄花です♪

今日は、在宅作業🏠をしています。
在宅作業なので、いつも以上にメリハリを意識して、時間を管理しながら、作業をしていきたいと思います✨

さて。

最近、私は演劇やドラマの台本を書くことに興味を持っています。
OHANAでは、動画編集、画像編集、音楽の制作など、色々なことが学べますが、台本を書くことも、もちろん、学べます。
OHANAには、社長のKさんが買ってくださったこの本があるのです✨

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脚本家であるシド・フィールド氏の著作「映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと」
私は、この本を、「1日に1章分」と決めて、メモを取りながら読みました。

その結果、私にわかったのは、
「映画の脚本を書くための基本的な要素は、大きく変化してはいない」
ということ。

そして、
「登場人物の行動(アクション)によって、物語(ストーリー)が表現される」
ということです。

私は、これは、映画だけでなく、演劇にも通じるものだと思っています。
何故なら、演劇も、役者の行動(アクション)やセリフ(言動)によって、物語が表現されるからです。

映画は、視覚的・聴覚的な要素のみで物語が語られます。
つまり、脚本を書く側は、登場人物の表情、動き(=視覚的情報)、セリフ(=言動、聴覚的情報)のみで、登場人物の感情や考えが、観客に伝わるような脚本を書かなければならないのです。

簡単に言うと、
「ナレーションや、いわゆる『心の声』で、情報を補足する」
という事態を、なるべく避けなくてはならない。

これは演劇でも同じこと。
「動作」「セリフ」という「目に見える/耳に聞こえる」要素だけで、登場人物の感情、考えなどの「見えない/聞こえない」要素をも伝えなくてはなりません。

だからこそ、台本は難しくもあり、書きがいがあるものでもあり……。
私にとっては、チャレンジする価値のあるものです✨

動画編集も、画像編集も、音楽制作も、台本や脚本を書くことも、もちろんブログも。
OHANAで、幅広く、そして、できるだけ深く学んでいければと思っています✨

あなたも、OHANAで、仲間と共に学んでみませんか?

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