こんにちは〜🌺 利用者:凌霄花です♪
今日は、私がよく遊んだゲーム、「悪代官2〜妄想伝〜」の発売日!
2003年7月31日に発売されたこのゲーム。
ハードは、Playstation2です。
このゲームは、一風変わったゲームで、一種の「バカゲー」。
つまり、ちょっと、というか、かなり馬鹿馬鹿しいけれど、面白いゲームです。
ゲームの流れとしては、主人公である「悪代官」こと「羽流内匠頭助兵衛」が、サポート役である「弁天堂菊蔵」とともに、襲いくる数々の「正義の味方」を返り討ちにする、という、ごく単純なシステムとなっています。
基本的に、「悪代官」自身はそれほど戦闘能力がないので、ステージ内にたくさんの罠を仕掛けたり、用心棒をたくさん雇って「正義の味方」を攻撃させたりして、悪代官を成敗しようとやってくる「正義の味方」を返り討ちにする……というゲームです。
ステージ内に仕掛けられる罠も、多種多様。
トラバサミ、落とし穴のような単純な罠から、スイッチを押すと起動し、大きな岩石が転がってきて正義の味方にダメージを与える「岩石の母」や、スイッチを押すと炎を吹く仕掛けである「炎吹童子」などなど……。
罠に関するフレーバーテキストも、ひとつひとつ、個性豊かで、数々のメタネタやパロディネタが仕込まれていました。
(例として、罠の名前である「岩石の母」は、有名な歌謡曲「岸壁の母」が元ネタです)
また、悪代官を討ち取らんと攻めてくる「正義の味方」も多種多様。
最初は「旗本退屈男」や「清水次郎長」といった、時代劇でお馴染みの人々が単騎で攻めてきたりもしますが、ストーリーも中盤ともなると、「乙姫」や「モアイ」といった敵も登場するように。
そして、最後の敵、つまりラスボスは……!?
(※ネタバレのため、これ以上は書けませんので、自己責任でご検索ください)
また、本編以外の寄り道要素として、ミニゲームも4種類収録。
町娘の帯をほどく「帯回し2」、神経衰弱を行う「くの一取り調べ」、なぜか「願仏」という巨大ロボットに乗ってシューティングゲームをする「願仏射撃」、「いやこれ、まんま某クイズ番組だろ」というツッコミ必至の「問答百万石」の4つでした。
ミニゲームだと、「問答百万石」を結構遊んだな、という覚えがあります。
多分一番よく戦った敵はモアイだと思います。
あいつHP削ると急に分身出してきたり、リング状の光線出してきて攻撃したり、無茶苦茶しよる。
しかもストーリー中盤以降の敵だったので地味に強かった覚えが……🗿
あと、悪代官が正義の味方を返り討ちにした後、リザルト画面があるんですけど、そのリザルト画面で表示される「称号」も、ほんっと〜に馬鹿馬鹿しいものが多くて、しかも地味にたくさん種類があって、面白かったです。
「マスクド洗濯機」とか「ヅラタキオン」とかがあった気がする……。
「悪代官2〜妄想伝〜」は、多分今も中古市場とかならある……のかな……?
ちょっと調べた限りではあったんですけど……。
遊んでみたくなった方は、ぜひ、その馬鹿馬鹿しさを体験してみてください。
武器や道具のフレーバーテキストも、結構作り込まれているので、それを読むだけでも、けっこう長時間遊べると思います。
それでは、今日もこのブログをお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m


